Tea Time 不登校から見えること〜ありのままに〜

《Tea Time》は不登校の子どもを持つ親が集まり話すフリースペースです。
川崎市を中心に活動しています。
子どもの不登校から見えてくること、親が気付き変化した視点など
その時その時の気持ちを大切に書いていきます

《Tea Time 》の定例会
日時 : 毎月第4土曜日 14:00〜17:00
場所 : 川崎市男女共同参画センター (すくらむ21)
問い合わせ : 044-813-0808 すくらむ21

Tea Time の紹介 (固定記事)

〈Tea Time〉は、2006年に川崎市で発足した
不登校の子どもを持つ親の集まる場です

来る時間も、帰る時間も、自由です。
お茶を飲みながら、近況や気になっていることをを話したり、
学校や講演会などの情報交換をしたり…

話すこと、聞いてもらうことで、
自分の気持ちをリフレッシュできればいいな

1人じゃないよ。。。
                     
例会開いています

 日 時: 毎月第4土曜日  14:00~17:00 
 場 所 : 川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)
https://www.scrum21.or.jp/facility/access/   

 

2月定例会ご案内

もうすぐ卒業式ですね。
毎年、式への出席のこと、アルバムの写真など話題になります。

10年以上前から、いえ、
もっと前から変わってない話題なのかもしれません。 

年度が変わることをまじかに控え、
いろんな想いをお持ちじゃないでしょうか? 

また、生存確認のことも情報・意見交換できればいいかなと思っています。 

聞くだけでもOKです。
どうぞお越しください。

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日時 : 2月23日 14:00〜17:00
場所 : 川崎市男女共同参画センター
              (武蔵溝ノ口 徒歩10分) 

※フリースペースなので入退室自由です

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児童虐待と生存確認

虐待されていないかどうか?
確認するために、学校に来ていない子どもの生存確認を教師がすることになった。

『不登校』というと、
学校の子ども同士のいじめをイメージする人が多いかもしれない。
また、本人の意欲がないから、と思ってるかもしれない。

しかし、教師との人間関係やいじめで不登校になることもある。
また、いじめに対する教師の対応のまずさで、不信感を持っていることもある。

ここでは、教師の働き方や学校の現状については述べない。

さて、生存確認であるが、
早速、生存確認を求めてこられたケースがあるそうだ。
直接面会するなんて無理なことが多い。
10年以上前だが、家庭訪問で教師が帰った後、
とても不安定になった子どもの姿をはっきり覚えている。
以後、面会は断った。

教師に対して悪い印象はないが、
その時の子どもにとって《学校》から避難している子どもにとって
学校を想起させるものには近づけない時期がある。
そして一番会いたくないのが担任だったりする。

不登校というだけで、虐待と結びつけられるのは失礼だ。
虐待は許されるべきものではないが、
その発見のために「傷つくのは我慢して」というのはないだろう。

柔軟な対応を望む。

 
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